ペットと防災
愛猫の防災、「何から?」で止まっていませんか。
避難の日に困りやすい3つのことと、猫ならではの備え方
この記事は、株式会社本田洋行(なでフク)が自社商品を紹介するために作成しています。
この記事では、環境省のガイドラインをもとに、猫と避難するときに困りやすいことを整理し、「迷わずに備える」ための方法をご紹介します。
01人の備えは済んだ。でも、この子の分は?
猫は環境の変化が苦手。だからこそ「いざというとき」を考えると不安になる。けれど、何から手をつければいいのか分からない。
こんな状態になっていませんか?
- 自分の防災リュックはあるけれど、愛猫の分はまだ
- キャリーに入れるだけでも大変なのに、避難なんて想像できない
- 何を、どれだけ用意すればいいのか分からない
- ネットでリストを見たけれど、項目が多すぎて手が止まった
ひとつでも当てはまったら、この記事は3分で読めます。
ペットの防災が進まないのは、意識が低いからではありません。決めることが、多すぎるからです。
02避難は「一緒に」が基本。ただし、準備は飼い主の役目
環境省のガイドラインでは、災害時にペットと一緒に安全な場所まで避難する「同行避難」を基本としています。
一方で、ペットの安全や飼育は飼い主による「自助」が原則とされ、避難所などにペット用の救援物資が届くまでには時間がかかることがある、とも書かれています。
つまり、この子に必要なものは、飼い主が前もって用意しておく必要があるということです。
03猫との避難で困りやすい3つのこと
① パニックになって、逃げ出す
猫は驚くと、想像以上の力で暴れます。移動中やキャリーの出し入れの一瞬に飛び出してしまうと、見つけるのは簡単ではありません。
② トイレが変わると、我慢してしまう
猫は排泄の環境が変わることを強く嫌います。慣れない場所でトイレを我慢してしまうと、体調を崩すきっかけにもなりかねません。
③ 体を洗えない。ニオイが気になる
断水が続くと、体を拭く水さえ貴重になります。人が集まる避難先では、ニオイや汚れが周りへの気がかりになりがちです。
どれも「その日」になってから用意するのは難しいものばかり。
だからこそ、平常時にひとまとめにしておくのが近道です。
04「何を、どれだけ」を決め終えたセット
そこで私たちが用意したのが「なでなで防災セット猫用」です。
猫との避難で必要になりやすいものを10点選び、そのまま持ち出せるトートバッグにまとめました。届いたら、玄関やクローゼットに置いておくだけ。調べる・選ぶ・買い集める手間は、もうかかりません。
猫の持ち出し用品10点を、ひとつのバッグに
なでなで防災セット猫用
¥9,680 (税込)
送料無料(全国)/日本製
0510の中身と、入っている理由
数を増やすのではなく、「災害のとき、この子に本当に要るもの」だけを選びました。
洗濯ネット
パニックになった猫を、守るために。洗濯ネットに入れてからキャリーに入れると、出し入れのときの飛び出しや、爪によるけがを防ぎやすくなります。環境省のガイドラインでも、猫の備えとして挙げられているアイテムです。
折り畳み猫用トイレ
トイレを変えられない、という猫のために。避難先でも「いつもと近い形」を用意できるよう、折り畳めるトイレを入れました。
ウェット手袋なでなで 猫用 10枚入
断水しても、体を清潔に。手袋の形なので、なでるようにして汚れを拭き取れます。なでフクが自社でつくっている主力商品です。
7年保存 大判アルコールウェット 20枚入
食器も、ケージも、自分の手も。大判で拭ける範囲が広く、7年保存なので買い替えを忘れる心配がありません。
うんち袋 BOS Mサイズ 15枚入
ニオイを、外に出さない。防臭袋の定番「BOS」を採用しました。ゴミの回収が止まっても、数日を落ち着いて過ごせます。
迷子札
はぐれてからでは、つくれません。届いたら連絡先を書いて、首輪につけておいてください。
折り畳み 水・フード入れ 2個
水用と食事用を、色で分けるために。衛生を保ちたい状況ほど、「どっちに何を入れたか」が大切になります。
7年保存水 500ml 3本
飲むためにも、洗うためにも。食器をすすぐ、汚れを流すといった用途にも使えます。
防災ハンドブック
スマホが使えないときのために。停電が続けば、調べることすらできなくなります。
トートバッグ
そのまま、持ち出せる。詰め替える時間は、災害のときにはありません。掴んで出るだけの状態にしてあります。
サイズ・仕様
| サイズ | 450×360×130mm(玄関の棚やクローゼットの上段に収まる大きさ) |
|---|---|
| 原産国 | 日本 |
06届いたら、やっておきたい3つのこと
- 迷子札に連絡先を書いて、首輪につける
- 洗濯ネットに何度か入れて、ふだんから慣らしておく
- 食べ慣れたフードと、常備薬があれば一緒に入れ、玄関など持ち出しやすい場所に置く
07つくっているのは、紙のまちの不織布メーカーです
なでフクを運営する株式会社本田洋行は、1948年創業。紙とパルプの産地として知られる愛媛県四国中央市で、不織布と向き合ってきました。
手袋の形をしたウェットシート。指にはめる歯みがきシート。「ありそうでなかった形」を考えるのが、わたしたちの仕事です。
このセットの中身も、同じ目で選びました。基準はひとつ、「災害のとき、この子に何が要るか」だけです。
08よくある質問
猫が洗濯ネットを嫌がります。
平常時に何度か入れて慣らしておくと、いざというときの負担が減ります。
中身の入れ替えは必要ですか?
保存水とアルコールウェットは7年保存です。期限が近づいたら入れ替えてください。
キャリーバッグは入っていますか?
入っていません。猫の体格に合ったキャリーを、セットとあわせてご用意ください。
多頭飼いです。何セット必要ですか?
トイレや水は頭数分あると安心です。2匹以上なら、頭数分のセットをおすすめします。
犬用との違いは何ですか?
猫用は折り畳みトイレと洗濯ネット、犬用はペットシーツが入っています。犬用はこちら
09まとめ:備えは、慌てない自分をつくること
ペットの防災で大切なのは、完璧なリストをつくることではなく、「持ち出せる状態」を先につくっておくこと。
この子のぶんも、今日そろえておきませんか。
愛猫の持ち出し用品を、今日そろえる
なでなで防災セット猫用
¥9,680 (税込)
送料無料(全国)/日本製