指の感覚でお口をマッサージ!

指サック型の歯磨きシートです。指に装着するだけで簡単に使用でき、やわらかい厚めのメッシュシートが汚れを拭き取ります。指サック型なので指の感覚でやさしく、しっかりと拭けてマッサージするのに便利です。歯科医師も推奨する業界初の口腔ケア用品です!

介護職員、看護師、歯科衛生士を対象にモニター調査を行い、高評価を頂きました。
ぜひその使い心地と利便性を体感してみてください!

歯科医師が認めた商品です

歯を磨くことは、口の中を清潔にすることが目的ですが、これ以外にも重要な役割があります。それは、口の中を刺激することです。口の中を刺激すると、脳血流が増加し、脳の機能が活性化されます。普段、何気なく行われている噛むことや歯を磨くことは、脳を刺激することで、生活を支えていると言えます。ところが、高齢になり、噛む必要のない食事をしている人や自分で口を清掃できない人は、口からの刺激が脳に伝わらなくなります。こうなると、飲み込みの力が低下し、誤嚥性肺炎の危険度が高まり、認知機能も低下してきます。
このような方は、他の人が口の中を清掃、刺激してあげなければなりませんが、歯ブラシを使って、毎日食後3回、他人の口を清掃することは重労働です。口が開きにくい、抵抗する方はなおさらです。そこで、考案されたのがこのフィンガーウェッティです。これを用いると、口が開きにくい方にも使いやすく、見なくても指の感覚を使って清掃、刺激ができます。
ただし、歯ブラシを使わない方法は、細かなゴミが残りやすので、週1回の割合で、歯科衛生士による徹底した清掃や飲み込み訓練を行ってもらうことをお勧めします。

フィンガーウェッティはどんな人に使うのか

  1. 嚥下困難者の口腔内刺激に用いる。
    口の中を刺激すると脳血流が増加し脳が活性化されます。最大の口腔内刺激はものを噛むことです。何らかの疾患により、噛んで食事をしない人、例えば、嚥下困難で噛む必要のない食事をしている人、経管栄養の人、意識レベルの低い人は、脳の活性が抑制され、全身的な活力もさらに低下してきます。この場合、介助により口腔内を刺激することが必要となります。この口腔内刺激に最適なのがフィンガーウェッティです。フィンガーウェッティを装着した指で入念に口腔内を刺激することで、嚥下や意識状態の改善が期待できます。
  2. 歯ブラシによる清掃介助が困難な場合に用いる。
    1. 歯ブラシによる清掃が物理的に困難な場合
      口をあけてくれない、気管内挿管中などで歯ブラシによる清掃が困難な方に用います。横指ほど横指ほど口をなんとか開き、フィンガーウェッティで指の感覚を頼りに盲目的に清掃します。
    2. 日常的な口腔清掃が人手不足で困難な場合
      介護者が高齢である場合や、常時いない場合は、歯ブラシによる食後3回の口腔清掃は、重労働で、難しいものがあります。清掃は歯ブラシを用いることが基本ですが、上記の場合、できるだけ簡単で効果が上がる方法としてフィンガーウェッティを用います。
      ただし、この場合は、清掃が不完全になりますので、週1回、歯科衛生士による徹底清掃と指導を受けなければなりません。

※ 表示価格は全て税込価格です